日本代表DF長友佑都(31)が18日、西日本豪雨で大きな被害が出た出身の愛媛県を訪問した。

 県庁で中村時広知事を表敬訪問した長友は「自分にできることをやりたい。ちょっとでも勇気を届けられたら」と被災者らを気遣った。その後、浸水被害が出た同県大洲市で住民らが避難生活を送る市立菅田小を訪問。校庭には地域住民ら約300人が集まった。児童らと交流した長友は「笑顔を届けに来ているのに、逆にこちらが笑顔をもらった」と話した。