日本サッカー協会(JFA)は28日に都内で会見を開き、日本代表の森保一監督(54)が続投することを発表した。
森保監督はこの日都内で行われた会見に出席し「まだ見ぬ新しい景色を見るための道のりになる。1戦1戦の結果に覚悟を持って挑戦したい」と意気込みを語った。
この日行われた臨時の技術委員会と理事会を経て正式に決定。指揮官は続投の理由について「カタールW杯で悔しい思いをして終わったこと」と、大健闘しながらも目標のベスト8に届かなかったことを挙げた。
続けて「最高に幸せな仕事。日本人である喜びと誇りを持って世界に挑めるすばらしい職業であることで決めた」と、大きな重圧がありつつも、他には変えられないやりがいを語った。

