なでしこジャパン(FIFAランキング11位)が女子W杯の初戦で、ザンビアと(同77位)を5-0で圧倒した。12年ぶりの世界一奪還へ好発進した。
男子のW杯3大会連続得点者、MF本田圭佑(37)も試合直後、なでしこを祝福。「おめでとう。Japan」の文言に、クラッカー、サッカーボール、拍手の絵文字を添えて、たたえた。
日本は前半、MF宮沢ひなた(23=マイナビ仙台)が先制した。後半はFW田中美南(29=INAC神戸)が続き、宮沢の2点目、MF遠藤純(23=エンゼルシティー)が追加点。ロスタイムには途中出場のFW植木理子(23=日テレ東京ヴェルディ)が自ら得たPKを決めた。

