日本代表なでしこジャパン(FIFAランキング11位)が、準々決勝でスウェーデン(同3位)と対戦する。

優勝した11年W杯の準決勝スウェーデン戦でMF川澄奈穂美(37=アルビレックス新潟レディース)が決めたロングシュートが改めて脚光を浴びている。

川澄のロングシュートは配信サイト「FIFA+」で公開された。同ゴールは、相手GKのクリアをペナルティーエリア外で拾った川澄がワントラップして右足で美しい放物線を描いてゴールに入れた。約30メートル超のスーパーゴールだった。川澄はこのゴールを含む2得点で勝利に貢献。決勝に駒を進めた。

川澄は11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ゴール動画を引用し「今日、もっとスーパーなゴールが観れるかも なでしこ応援だ~!!!」とつぶやいた。

この投稿には「このゴールは間違いなく女子サッカーの歴史に名を残すゴールです!この光景を見てサッカーを始めた人も多かったはずです!この再現、目指しましょう!」「スーパーゴール!!連発間違いなし!」「ナイスゴールでした 何度見も嬉しいですね」「衝撃的なゴールだったなぁ」といった声が集まった。