国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長(53)が15日、インスタグラムを更新。女子ワールドカップ(W杯)で8強入りした、なでしこジャパンを称賛した。

「準々決勝のスウェーデンとの試合で敗れましたが、フィールド内外問わず、今大会が史上最高のFIFA女子ワールドカップになることに貢献したことを誰もが忘れません。選手、スタッフ、そしてもちろん素晴らしいファンの皆様、素晴らしいお手本になっていただきありがとうございました!」

なでしこジャパンは16強進出チームで警告は最少の1枚で退場もゼロとクリーンファイトを貫いた。試合後のスタンドでは、いつも通り、サポーターはスタンドでゴミ拾いをした。インファンティノ会長は、これらのピッチ内外の行動を評価したようだ。