サッカー日本代表DF冨安健洋(アーセナル)が、13日のカナダ戦から始まる国際親善試合2試合に向けて「期待を持ってもらえる試合にしたい。勝つことはもちろん、内容も求めたい」と意気込んだ。

9月の欧州遠征でドイツ、トルコからの2連勝を収め、日本の力を世界に知らしめた。守備の柱として抜群の存在感を放った冨安は、クラブに戻った後も好パフォーマンスを継続。合流直前には昨季プレミアリーグ王者であるマンチェスター・シティーを完封し、1-0での勝利に貢献した。

世界的DFの1人となりつつある冨安は「ドイツやトルコに勝ってスタンダードが上がっていると思う。世界的に見ても強豪とみてもらえるステップに進まないといけない」と力強く語り、今回も2連勝を目標にした。