サッカー日本代表「サムライブルー」が2026年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の初戦でミャンマーと対戦する。

初戦を前に、この予選をおさらいしておく。

◆26年W杯アジア予選 2次予選に参加するのは1次予選を勝ち上がった10チームを含む計36チーム。4チームずつ9組に分かれてホームアンドアウェー方式で行われ、各組2位までが最終予選に進む。来年9月に始まる最終予選は18チームが3組に分かれ、各組2位までの計6チームが自動的にW杯出場権を得る。最終予選の各組3、4位はプレーオフに進み、残り2つの出場枠と大陸間プレーオフに回る1枠を争う。本大会の出場枠が32から48に拡大し、アジアの出場枠も4・5から最大9に増えた。

【日本代表】森保ジャパン、W杯アジア2次予選初戦でミャンマーと対戦/ライブ速報中