26年W杯北中米大会アジア2次予選初戦のミャンマー(FIFAランキング158位)戦(パナソニックスタジアム吹田、午後7時)に臨む日本代表(同18位)のメンバーが発表され、DF冨安健洋(アーセナル)がメンバー外となった。
8日に発表されたメンバーは、登録人数の23人より3人多い26人だったが、負傷離脱者が続出し、24人で活動。別メニューで調整していた冨安がベンチ入りしない形となった。
試合前日の15日に取材対応した同じDFの町田浩樹(サンジロワーズ)は、「トミ(冨安)もどうなるかわからない」などと話していた。
冨安は13日に帰国し、軽めのメニューで回復に努めた。14日は、全体練習には合流せず、同日帰国組とは別に1人でランニングなどのメニューをこなしていた。冒頭15分が公開された15日には、ボール回しには参加していた。
<日本代表スタメン>
GK 大迫敬介
DF 毎熊晟矢、谷口彰悟、町田浩樹、中山雄太
MF 田中碧、鎌田大地、南野拓実、相馬勇紀、堂安律
FW 上田綺世

