サッカー日本代表「サムライブルー」が2026年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の初戦でミャンマーに5-0で快勝した。
MF田中碧(25=デュッセルドルフ)は、1アシストをマークした。
前半28分、鋭い縦パスを通して、鎌田の豪快なミドル弾を引き出した。田中は「縦パスを入れたくてしかたなかったが。一瞬、間に入れれば何か起きるかもと。それを最初の15分ぐらい、さぐりながらやっていた。それがうまく入って、ミドルを決めてくれた」と振り返った。
W杯予選で初戦の緊張感については「やはり点をとる、というのは、いつも簡単ではないので。(上田)綺世が決めてくれたのはチームとしては楽になった。よりクオリティーを上げていければ、個人としていいと思います」と口にした。

