サッカー日本代表(FIFAランキング17位)が19日、アジアカップ(アジア杯)カタール大会の1次リーグ2戦目で、イラク代表(同63位)と対戦。スタジアムはイラクサポーターで埋め尽くされ、イラクがボールを持つと大歓声、日本がボールを持つと大ブーイングが起こる状態になっている。イラクは立ち上がりからロングボールを交え攻撃に圧力をかけ、前半5分に先制する展開となった。
1993年のワールドカップ(W杯)アジア最終予選で日本が経験した「ドーハの悲劇」の相手もイラク。X(旧ツイッター)では「ドーハの悲劇」がトレンド入りし「おいおい、ドーハの悲劇2回もいらんで」「ドーハの悲劇繰り返すな」「令和版ドーハの悲劇!?」「イラクに勝たないとドーハの悲劇のままなんだよ」。日本のサポーターも熱い思いを送っている。
また「完全アウェー」もトレンド入りし「完全アウェーすぎてヤバ」「明らかな完全アウェーで5分経たず先制された」「楽しくなってきたじゃん。こういう逆境、完全アウェーをひっくり返してこそだろ」と日本の反撃を期待する声も多かった。

