AFCアジアカップ(アジア杯)の決勝トーナメントの組み合わせが決まり、SNSでは「サウジアラビア(F組1位)-韓国(E組2位)」の対戦に注目が集まっている。
X(旧ツイッター)では「サウジアラビア」がトレンド入り。サウジアラビア代表を率いるのは元イタリア代表のマンチーニ監督。韓国代表は元ドイツ代表のクリンスマン監督でともに59歳だ。
「クリンスマンとマンチーニの対決ってユーロ1988以来?」「マンチーニVSクリンスマンになるのか」「サウジの監督マンチーニか」「サウジアラビアVS韓国が一番激しくなりそうだな」「サウジアラビアと韓国おもろそう」「いきなりファイナルカードクラスの対決やん」「2位通過で日本との対戦は避けれたけど、代わりにサウジアラビア当たるって。こちらもなかなかハードだよね」
「サウジアラビア-韓国」の勝者は「オーストラリア(B組1位)-インドネシア(D組3位)」と対戦で、まさに「死のブロック」。日本と同組だったインドネシアが突破した「オーストラリア、サウジアラビア、韓国の山はえぐい」「ワールドカップで優勝したアルゼンチンがグループリーグで苦杯をなめたのがサウジアラビア。つまり最強はサウジアラビア」など、SNSでも盛り上がりを見せている。

