【ドーハ1日=佐藤成】AFCアジアカップ(アジア杯)カタール大会決勝トーナメント1回戦でバーレーンを下した日本は、1日、当地で調整した。準々決勝のイラン戦(3日)に向けて、バーレーン戦の先発メンバーとMF南野拓実(モナコ)、MF守田英正(スポルティング)MF三笘薫(ブライトン)がホテルでリカバリーに努め、他のメンバーは練習場でトレーニングを行った。
イラク戦を最後に出番のない最年長DF谷口彰悟(32=アルラヤン)が途中出場の心構えを明かした。
一発勝負の決勝トーナメントでは、終盤に試合を締める役割でDFが途中出場する可能性も上がる。「僕は途中から入るのは、結構簡単じゃないと思う」としつつ「試合をしっかり読んで、必要なことを整理して、きちんとピッチに立つというのは、必ずやらないといけないこと。やはりふわっと入るのが一番ダメなので」。
集中力の高さは持ち味の1つ。「スタートから出ようが途中から出ようが、常にゲームに入るというのは大事にしていきたい」と語った。

