既に首位通過を決めている日本(FIFAランキング18位)が、2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア2次予選の最終戦でシリア(同89位)に5-0で圧勝した。
途中出場で、4点目のPKにつながるスルーパスを供給したMF鎌田大地(27=ラツィオ)は、「失点もせずに全試合勝てたというのは、良いことだと思う。自分たちが目指してきたこと」と2次予選全勝突破を喜んだ。
中盤を形成したMF田中碧(25=デュッセルドルフ)とバランスを見ながらポジションを取り、田中が交代した後は、自身の立ち位置をやや後ろにしてビルドアップに安定感をもたらした。「2次予選のような相手と戦うのはなかなか簡単なことではないですけど、みんな良いモチベーションで、しっかり良い目標持って戦えた」と話した。

