日本サッカー協会は12日、チリで27日に開幕するU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)に臨むU-20日本代表メンバーを発表し、既にA代表デビューを果たしているGKピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾(19=名古屋グランパス)、MF大関友翔(20=川崎フロンターレ)、MF佐藤龍之介(18=ファジアーノ岡山)の3人がメンバー入りした。

海外リーグ所属も3人。フランス3部バランシエンヌのFW高岡伶颯(18)、スペイン1部レアル・ソシエダード(スペイン)のBチームでプレーするDF喜多壱也(19)、スウェーデン1部ユールゴーデンに所属するDF小杉啓太(19)が名を連ねた。

1次リーグは24チームが6組に分かれて争い、各組上位2チームと、3位のうち成績上位4チームが決勝トーナメントに進む。

船越優蔵監督が率いる日本はA組で、27日にエジプト、30日に開催国のチリ、10月3日にニュージーランドと対戦する。決勝は10月19日に行われる。

U-20日本代表は次の通り。

▽GK

中村圭佑(東京V)

ピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋)

荒木琉偉(G大阪)

▽DF

塩川桜道(流通経大)

市原吏音(大宮)

梅木怜(今治)

喜多壱也(Rソシエダード)

小杉啓太(ユールゴーデン)

森壮一朗(名古屋)

▽MF

大関友翔(川崎F)

平賀大空(京都)

小倉幸成(法大)

斎藤俊輔(水戸)

石渡ネルソン(いわき)

中川育(流通経大)

石井久継(湘南)

横山夢樹(今治)

中島洋太朗(広島)

佐藤龍之介(岡山)

▽FW

神田奏真(川崎F)

高岡伶颯(バランシエンヌ)