日本サッカー協会(JFA)は15日、ワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表メンバー発表会見を5月15日午後2時から都内で実施すると発表した。

メンバーが決定する運命の日は1カ月後の5月15日に決まった。六曜は「先勝」。1993年のJリーグ開幕日にも当たる。

5月31日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われる壮行試合アイスランド戦メンバー及び、W杯メンバーの26人が発表される。JFAの宮本恒靖会長(49)、山本昌邦技術委員長(68)、森保一監督(57)の3人が出席する。

大会は6月11日(日本時間同12日)に開幕。8大会連続で本大会に出場する日本は5月下旬から国内で調整し、同31日にアイスランドとの壮行試合に臨む。

その後に第2戦の会場でもあるメキシコ・モンテレイで約1週間事前合宿を実施。ベースキャンプ地の米テネシー州ナッシュビルに移り、6月14日(同15日)に行われる1次リーグF組初戦のオランダ戦に備える。

前回の2022年W杯カタール大会の代表メンバーは、森保一監督の名前にちなみ、開幕の約3週間前で「1」が並んだ11月1日に発表された。