U-21日本代表は30日に大阪・ヤンマーで愛知・名古屋アジア大会の準決勝、同ウズベキスタン代表戦に臨む。

28年ロサンゼルス五輪を見据えて日本と同じく21歳以下のメンバーで出場する実力国と決勝を懸けて激突する。29日は大阪市内で最終調整。ここまで3ゴールで得点ランキングトップタイのMF石井久継は「『ゴール』『ゴール』となると力んで取れない。チームを勝たせるという気持ちでやれれば取れると思う」と自然体で構える。6月にはU-23同国代表と対戦し、石井の決勝点で勝利した。「自分は相性が良いイメージがある。メンバーは変わっていると思うが、スタートから受けに回らないようにしたい」と「キラーぶり」を発揮する構えだ。