日本代表は30日、横浜市内で国際親善試合エクアドル戦(日産ス)の公式練習を行った。

  ◇  ◇  ◇

MF鎌田大地(30=クリスタルパレス) 守備の精度向上を課題に挙げた。マンツーマンで相手をマークし、前線からボールを奪う守備に取り組む中、相手にかわされた際の危険性を指摘。「10回ボールが来て8回うまく取れても、2回入れ替わられちゃうとピンチな状況になる」と説明した。エクアドルの球際の強さにも触れつつ「守備でしっかり自分たちのいい形をつくれれば、より良いゲームができる」と見据えた。