日本サッカー協会(JFA)は4日、千葉市内で会見を開き、シンガポールで開催される「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE」に臨む日本代表(FIFAランキング17位)のメンバー28人を発表した。
プレミアリーグのコベントリーでプレーする左利きのウインガー、坂元達裕(30)が21年以来5年ぶりの日本代表入りとなった。
30歳というベテランの復帰について、森保監督は「世界最高峰のプレミアリーグでレギュラーをつかんでいる。年齢的にベテランだが、目指すべきところで活躍して輝いている。次のW杯にも向けてコンディション上げて、経験値を上げていけば狙える。左利きもあるし、攻守にアグレッシブにできるので、必要な選手」などと話した。

