日本代表DF酒井宏樹(24=ハノーバー)が4年後のロシアW杯へ、足元を見つめた。1週間の休暇を経て、古巣の柏で1週間、精力的に体を動かした。1次リーグ敗退したW杯では出場機会がなく「悔しさはある。結果も出なくて皆さんに申し訳ないけど、サッカーでしか返せないので。W杯は4年間のご褒美。1年1年が大事です」。8月末に開幕するブンデスリーガへ、気持ちを切り替えた。