川崎フロンターレは3日のC大阪戦(等々力)で、13~18年にかけて約4年半在籍したFW大久保を迎え撃つ。

2月27日の開幕戦でゴールを決めており、東京や磐田へ移籍した際は、最初の対戦で得点を許している。鬼木監督は「嘉人(大久保)だけじゃなくて点を取れる選手がいる。攻撃は積極性があり流動的で、去年までとは違うサッカーになっている」と、大久保を含む攻撃陣を警戒した。