FC東京は先制したが、得意の逃げ切りパターンには持ち込めなかった。
堅守が自慢の名古屋から、前半26分にFWアダイウトンがゴールを奪った。一方で後半36分にはFWレアンドロが相手の顔面に肘うちするような動作で、1発退場したことも響き、ドロー。長谷川監督は「けがをさせるような行為だった。試合後によく話し、2度とやりませんと反省していた」と話した。
<明治安田生命J1:東京1-1名古屋>◇第32節◇22日◇味スタ
FC東京は先制したが、得意の逃げ切りパターンには持ち込めなかった。
堅守が自慢の名古屋から、前半26分にFWアダイウトンがゴールを奪った。一方で後半36分にはFWレアンドロが相手の顔面に肘うちするような動作で、1発退場したことも響き、ドロー。長谷川監督は「けがをさせるような行為だった。試合後によく話し、2度とやりませんと反省していた」と話した。

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