J1名古屋グランパスは2日、背番号10を付けるブラジル出身のマテウス・カストロ(27)が、左膝内側側副靱帯(じんたい)損傷の診断を受けたことを発表した。全治は未公表。
8月27日のガンバ大阪戦で負傷し、MRI検査を受けていた。
今季はJ1リーグ戦全26試合に先発。チームトップの8得点を挙げている。
絶対的存在の助っ人の離脱は、終盤戦で10位からの浮上を狙うチームにとって大きな痛手になりそうだ。
J1名古屋グランパスは2日、背番号10を付けるブラジル出身のマテウス・カストロ(27)が、左膝内側側副靱帯(じんたい)損傷の診断を受けたことを発表した。全治は未公表。
8月27日のガンバ大阪戦で負傷し、MRI検査を受けていた。
今季はJ1リーグ戦全26試合に先発。チームトップの8得点を挙げている。
絶対的存在の助っ人の離脱は、終盤戦で10位からの浮上を狙うチームにとって大きな痛手になりそうだ。

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