前橋育英(群馬)が延長、PK戦の末に流通経大柏(千葉)を破り、7大会ぶり2度目の優勝を手にした。決勝史上最長のPK10人目までもつれる熱戦。0-1の前半31分に同点弾を決めたMF柴野快仁(2年)がPKのラストキッカーとしても成功させ、決着した。
体調を崩した影響で1回戦以来の先発ながら、大仕事をやってのけ「いいボールが来たのでうまく合わせられて良かった」と笑顔。10人目として重圧がかかるPKの場面は「油断してたら(出番が)来ちゃった。でも意外と落ち着けて蹴られたかな」と振り返った。
<サッカー全国高校選手権:前橋育英1(9PK8)1流通経大柏>◇最終日◇13日◇決勝◇東京・国立競技場◇観衆5万8347人
前橋育英(群馬)が延長、PK戦の末に流通経大柏(千葉)を破り、7大会ぶり2度目の優勝を手にした。決勝史上最長のPK10人目までもつれる熱戦。0-1の前半31分に同点弾を決めたMF柴野快仁(2年)がPKのラストキッカーとしても成功させ、決着した。
体調を崩した影響で1回戦以来の先発ながら、大仕事をやってのけ「いいボールが来たのでうまく合わせられて良かった」と笑顔。10人目として重圧がかかるPKの場面は「油断してたら(出番が)来ちゃった。でも意外と落ち着けて蹴られたかな」と振り返った。

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