清水エスパルスは25日、ヴィッセル神戸DF本多勇喜(34)と、横浜F・マリノスMF井上健太(27)の完全移籍での加入を発表した。本多は今季神戸でリーグ戦26試合に出場。守備力向上の即戦力として期待されており、クラブを通じて「サッカー王国と呼ばれるこの清水の地で、ファン、サポーターの皆さんの前でプレーできることを、今から心待ちにしています」とコメント。井上は豊富な運動量と推進力が武器のサイドアタッカー。精度の高いクロスも特徴の1つだ。攻撃を活性化させるキーマンは「清水エスパルスで成功を勝ち取りたいです。ハングリーです。自分のすべてを出します」と抱負を語った。
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