前年シーズン2位の柏レイソルが、ホームで水戸ホーリーホックに2-1で競り勝ち、シーズン移行初戦を白星で飾った。
前半5分にMF久保藤次郎が右から持ち込み、クロスボールをFW垣田裕暉が右足で押し込み先制。同36分には中盤でボールカットしたMF小泉佳穂がそのままボールを持ち込み、左足のミドルシュートを鮮やかにゴールに突き刺し、追加点を挙げた。
しかし、後半に入ると水戸に押し返される時間が増える。同19分、相手シュートをブロックしたDF杉岡大暉の左手に当たり、ハンドの判定でPKを献上。VARチェックを経て同23分、水戸FW内野航太郎にシュートを決められて1点差に迫られた。
その後もゴール前に押し込まれたが、GK小島亨介の堅守もあって得点を許さず。2-1で逃げ切り、勝ち点3を幸先良く手にした。



