FC町田ゼルビアがJ1昇格3年目にして初の開幕3連勝を飾った。聖地「国立」開催で浦和を3-1と破り、首位をキープした。後半から途中出場したFW西村拓真が決勝点を含め、攻守に渡り活躍した。敗れた浦和レッズは02年以来24年ぶりとなる開幕3連敗となった。
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浦和は町田との守備力の差が勝負の明暗を分けた。曺貴裁監督は「今のチームの耐えきれないところ、我慢し切れないところでミスが失点に直結した」。
24年ぶりの開幕3連敗。それでもまだ序盤戦と捉え「自分たちの時間が多かっただけに残念。この3試合のいいところ悪いところを整理して、次に向かってやっていきたい」と前向きに話した。



