今季も存在感を見せているサンフレッチェ広島FW鈴木章斗(23)は、両チーム最多となる3本のシュートを放った。

ゴールは奪えなかったが、町田にとっては脅威となり続けた。今季14試合で10得点。いつ日本代表に呼ばれてもおかしくない選手だろう。

バルトシュ・ガウル監督(39)は、鈴木について問われると「今日も素晴らしいパフォーマンスだった。ここまで本当に数字もきちんと出していて、23歳という年齢でこれだけの数字を残している。自分のクラブだけでなく、Jリーグを代表する、日本を代表する選手でもあると思います。本当にそれは我々にとってもありがたい」と称賛した。

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