DF吉田麻也は先制点につながるPKを与え、守備ラインのリーダーとして面目を保てなかった。
派手に転んだ相手に接触したかどうかは微妙ながら、足を残した対応は軽率だった。直前のDF酒井高徳のミスをカバーできず「PKは不必要だったし、2点目もそう。ペナルティーエリア外で止めるべきだった」とこぼした。
大崩れはしなくとも、プレスの連動や攻めに出た際のリスク管理など修正点は多い。「やるべきことはたくさんあると感じている」と率直に振り返った。
<国際親善試合:日本0-2スイス>◇8日◇スイス・ルガノ
DF吉田麻也は先制点につながるPKを与え、守備ラインのリーダーとして面目を保てなかった。
派手に転んだ相手に接触したかどうかは微妙ながら、足を残した対応は軽率だった。直前のDF酒井高徳のミスをカバーできず「PKは不必要だったし、2点目もそう。ペナルティーエリア外で止めるべきだった」とこぼした。
大崩れはしなくとも、プレスの連動や攻めに出た際のリスク管理など修正点は多い。「やるべきことはたくさんあると感じている」と率直に振り返った。
2018年7月16日 | ||||||||
| 試合終了 | フランス | ![]() | 4 | - | 2 | ![]() | クロアチア | |
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データ提供元:opta
