サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で白星発進した日本代表が26日、ベースキャンプ地カザンで1次リーグ突破のかかるポーランド戦(28日・ボルゴグラード)に向けた練習を行った。

 体感気温が38度近い、強い日差しの中で冒頭約15分ほどが公開され、その後は非公開に。戦術メニューをこなしたとみられる。

 公開された練習の冒頭部分には全選手が同じメニューをこなしていた。

 練習前には、西野朗監督(63)が約2分ほど円陣で話をした。

 日本は約1時間半の練習後、宿舎で昼食をとり、ポーランド戦の舞台ボルゴグラードにチャーター機で向かう。

 ボルゴグラードはこれまでの2試合の開催地にくらべて、暑いといわれる。ここ2日のカザンの天気は、これまでと打って変わって、かなり暑い。風もなく本当に暑いが、突破に“追い風”? 天も頑張る日本に味方しているのかもしれない。