MF森岡亮太が所属するワースランドベベレンは、ホームでコルトレイクに2-1で逆転勝ちした。森岡は12試合連続でスタメン出場し6試合連続のフル出場。後半に決勝点を挙げて勝利に貢献した。
後半7分に先制されたワースランドベベレンは同25分、MFセックのゴールで同点に追いつき、その10分後、左サイドからのDFデミルのクロスを森岡がゴール正面で渾身のヘディングシュート。これがワンバウンドしてゴールに吸い込まれ勝ち越しに成功した。「めっちゃいいボールが来たので、本当に合わせるだけという感じでした。先に失点したんですけれど、そこからむしろうちのギアが上がったというか、良い形でサイドから崩せてました。何回か良い形で惜しいシーンも出て来てたので、気持ち的にも『これは行ける』となってました。結果、サイドから2発、クロスが良い形で入ってきて逆転できたというのはチームにとって自信になりますね」と、得点ランク首位にあと1と迫る今季6得点目とチームの勝利を喜んだ。
今季初の2連勝となったワースランドベベレンは、5勝3分け4敗の勝ち点18で暫定5位。

