マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、24日にイングランド・リーグ杯のウォルバーハンプトン戦でPK戦で勝った後に使用されていた公式球を非難したと、26日に電子版スカイスポーツが報じた。
グアルディオラ監督は結果には満足しているが、マイターデルタの公式球には満足していないとした。「ボールはこのレベルでのプレーに使用されるのに、受け入れられるものではなかった。ナイキやアディダスではないボールでプレーしていた。分からないけど、違うメーカーだった。このボールでのプレーは受け入れられるものではなかった。ボールはプロレベルで使用されるものではなかった。勝利したから言えるんだ。もし負けていたら言い訳に聞こえるから何も言わなかった。勝利したから言うが、受け入れられるレベルではなかった」と繰り返し非難した。
「マーケティングやお金が関わっていたり、いろいろな理由があることは問題ないよ。ただプレーすることに受け入れ入れられるレベルではなかった。重さもないし、何もないよ。(試合前に)1、2日ボールを使っていたけど、ずっとダメだった。1カ月使おうが1年使おうが、悪いものは悪い。このような高いレベルでの大会では、受け入れられないよ」と続けた。

