バルセロナFWアンス・ファティがクラシコの最年少出場記録を樹立した。
18日、1部リーグ第10節のレアル・マドリード戦に出場。スペイン紙スポルト(電子版)は21世紀開催の伝統の一戦クラシコでクラブ史上最年少出場記録と報じた。
ファティは後半38分、グリーズマンと交代で出場した。17歳48日での出場は、クラブ史上、21世紀開催のクラシコでは最年少出場記録。これまでの記録は2007年12月に17歳117日で出場したボージャンだった。クラブ史上のクラシコ最年少出場記録は、1941年10月19日に16歳280日の若さで出場したビセンテ・マルティネスとなっている。
ファティは今季、1部リーグとチャンピオンズリーグで、クラブ史上の最年少得点記録も樹立している。(高橋智行通信員)


