FW南野拓実が所属するリバプールはアウェーでアーセナルにミスからの失点で1-2で逆転負けし、17-18年シーズンにマンチェスター・シティーが記録した歴代最多の勝ち点100超えはならなかった。

前半20分にMFロバートソンの左からの折り返しをFWマネが押し込んで幸先良く先制したが、同32分、最終ラインでFWネルソンのプレッシャーを受けたDFファンダイクがGKアリソンへパスミス。これをFWラカゼットに奪われて右足で流し込まれて同点に追いつかれた。さらに同44分には、自陣左サイドからのスローインを受けたGKアリソンのパスをまたしてもラカゼットに奪われ、ラストパスを受けたネルソンに勝ち越しゴールを許した。

南野は後半16分から2試合ぶりに出場。同18分にマネのスルーパスに反応し、ペナルティーエリア左へ流れて左足シュートを放ったがファーのポスト右へ外れるなど無得点に終わった。

リバプールは30勝3分け3敗で勝ち点は93。残りは2戦で22日にホームでチェルシー、26日にアウェーでFW武藤嘉紀が所属するニューカッスルと対戦する。