6日に欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦・ドルトムント戦を迎えるマンチェスター・シティーのジョゼップ・グアルディオラ監督(50)が5日、前日会見に臨んだ。
同監督は相手のノルウェー代表FWハーランドについて「数字が物語っている。彼はファンタスティックな選手。目が見えなくても彼が優れているとわかる。彼のすごさを知るのに、監督である必要はない」と絶賛した。
その上でハーランドを封じるプランとして「点取り屋はペナルティーエリア内でより得点力を発揮する。エリア内での時間が短くなれば、ゴールのチャンスも少なくなる」と話し「ハーランドだけでなく、バーディー(レスター)、サラー(リバプール)、ガブリエル・ジェズス、アグエロ(ともにマンチェスターC)ら世界中のストライカーは、できるだけエリア内に進入しようとする。だから彼らをできるだけそこから遠ざけておくことだ」と説明した。

