22年ワールドカップ(W杯)カタール大会欧州予選プレーオフ各組決勝2試合が29日に各地で行われる。
FWクリスティアノ・ロナウド(37)がけん引するポルトガルは、エスタディオ・ド・ドラゴン(ポルト)で北マケドニアとC組決勝を戦い、勝者がW杯本大会への切符を手にする。
またシレジア・スタジアム(ポーランド・ホジュフ)で行われるB組決勝ではポーランドとスウェーデンが対戦する。
スペイン・マルカ紙によると、ロナウドはメディアに対し、22年W杯カタール大会が自身最後のW杯になるかどうかについて「多くの人がその質問をする。自分の未来を決めるのは自分であって、他の誰でもない。(W杯以降も)プレーできると思えばプレーするし、そう思わなければプレーしない。僕が(自分自身の)ボスだ。以上」とだけ話したという。
またウェールズと、スコットランド-ウクライナの勝者が戦うA組決勝は6月に延期となっている。

