圧倒的に有利だとみられていたバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が0-1でビリャレアル(スペイン)に敗れた。
前半8分にいきなり失点した。相手MFロチェルソの右からの折り返しを、MFパレホがシュート。これをゴール前にいたFWダンジュマに左足で角度を変えられて、流し込まれた。
Bミュンヘンは後半は何度か惜しい場面もあったが、逆に相手のシュートがポストを直撃するヒヤリとした場面も。飛び出したGKノイアーの頭の上をシュートで狙われ、あわや失点というプレーもあった。
結局、後半は両軍ともに無得点で、Bミュンヘンは0-1で敗れた。
Bミュンヘンのナーゲルスマン監督は「我々は負けるべくして負けた。今日は良くなかった。前半は守備での力が足りなかったし、攻撃でもチャンスは少なかった。後半は完全に乱れた試合になってしまった。得点を取りたいがために、試合をコントロールすることができなかった。あと2点失っていてもおかしくなかった」と振り返った。

