元ラトビア代表のアンドレイス・ルビンスさんが、43歳で死去した。同国のサッカー連盟が3日、発表した。死因など詳細は明らかになっていない。

ルビンスさんは、MFを主戦場に、04年の欧州選手権ポルトガル大会で背番号「10」をつけ、3試合に出場。ラトビア代表として117試合に出場した。ルビンスさんは、00年から03年までプレミアリーグのクリスタル・パレスでプレーし、イングランド、スウェーデン、ロシア、アゼルバイジャンなどのクラブを渡り歩き、12年に引退していた。