各地で準々決勝を行い、セルティックの日本代表MF旗手怜央(24)と同FW古橋亨梧(27)がマザーウェル戦でアベックゴールをマーク。4-0の勝利に貢献した。
旗手は後半15分にチーム3点目を決め、同27分に同FW前田大然(25)と交代。古橋は同31分に加点し、フル出場した。
地元メディアではゴールを決めた2人の評価が高かったが、特に旗手はグラスゴーライブ電子版でチーム最高タイの8点(10点満点)、スコティッシュ・デーリーエクスプレス電子版でチーム2位の9点を与えられた。古橋はいずれのメディアも7点、前田はそれぞれ5点、6点だった。
旗手についてグラスゴーライブ電子版は「セルティックがもっともマザーウェルを間延びさせたのが中盤で、そのカギをにぎったのが旗手だった。ゴールを決めて輝いた瞬間の前から、タックルで何度もボールを奪った。素早い足の動きで2人をかわしてゴールに流し込んだ。素晴らしい」と記した。

