日本代表DF冨安健洋が所属するアーセナル(イングランド)と同代表MF守田英正のスポルティング(ポルトガル)による1戦は2-2で引き分けた。守田はフル出場も、不運なオウンゴールを献上した。冨安は後半18分から途中出場した。
先制点はアーセナル。前半22分にCKをDFサリバが頭で合わせて決めた。
同34分にスポルティングが同じくCKから追いつく。DFイナシオがヘッドでゴール左隅へたたき込んだ。
1-1のまま折り返し、後半2分には守田が右足アウトサイドでミドルシュートを狙うもGKにセーブされた。続く10分にスポルティングが逆転に成功。MFゴンサウベスのシュートがGKに弾かれたこぼれ球を、FWパウリーニョが押し込んだ。
13分には守田にイエローカード。カウンターを仕掛けようとした相手にスライディングし、先にボールに触れた足に相手がぶつかって倒れる格好に見えたが警告。味方も抗議する中、守田は思わず苦笑いを浮かべた。
17分にアーセナルが追いつく。ミドルシュートが守田の体にあたり、軌道が変わってそのままゴールへ。守田のオウンゴールが記録された。
直後の18分に冨安が左サイドバックでピッチへ。直後の19分には左クロスでチャンスを演出した。このままスコアが動かないまま終了。アーセナルのホームでの第2戦は16日に行われる。

