リバプールが敵地でリーズに6発大勝した。

前半35分にFWガクポのゴールで先制。その後もFWモハメド・サラーの2得点などで突き放した。

ユルゲン・クロップ監督は試合後にスカイスポーツのインタビューに応じ「満足している。多くのミスを誘い、センセーショナルなゴールを奪い、カウンターは10年間で最高だった」と満足の表情を浮かべた。

リバプールはこれで勝ち点を47に伸ばした。直近まで公式戦5試合で2分け3敗と調子を落としていたが、復調を予感させる大勝となった。