昨季限りでサッカーブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトを退団した日本代表MF鎌田大地(26)と、スペインリーグのアトレチコ・マドリードが接触していると、伊メディア「カルチョメルカード・ドットコム」記者のダニエレ・ロンゴ氏がツイッターでつぶやいた。
同氏によると、鎌田がポルトガル代表FWジョアン・フェリックスの後がまになる可能性があるという。
鎌田についてはセリエA・ACミラン移籍が確実とみられていたが、鎌田獲得を主導していたテクニカル・ディレクターのパオロ・マルディーニ氏らが解任されると状況が一変。合意したとされていた契約がご破算になったという報道もある。
鎌田の移籍先についてはこれまでACミラン以外にも、ドルトムントやローマ、インテル・ミラノ、さらに最近では久保建英が所属するレアル・ソシエダードの名前も海外メディアでは上がっていた。
ジョアン・フェリックスは昨季途中から期限付きでプレミアリーグのチェルシーでプレー。今夏は移籍先としてフランスリーグのパリ・サンジェルマンやプレミアリーグのアストンビラ、ニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッドなどの名前が挙がっている。

