サッカードイツ2部ヘルタ・ベルリンのGKマリウス・ゲルスベック(28)が、オーストリアで行われていた夏のトレーニングキャンプを離脱した。

ヘルタは17日、ゲルスベックが16日にチームを離れたと発表。現在、警察が捜査中であるためこれ以上のコメントは差し控えるとした。

先月カールスルーエからヘルタに復帰したばかりのゲルスベックは地元の男性と乱闘を起こしたもよう。ヘルタは事件後も同GKがクラブがに残るかどうかについては明言しなかった。

ヘルタは「クラブの経営陣は現在進行中の捜査を考慮しながら、この状況を精査することになります」

「現在進行中の捜査のため、この件に関してこれ以上のコメントは控えさせていただきます。ご理解をお願いいたします」などと声明を発表した。

ザルツブルク警察は16日の声明で「28歳のドイツ人男性と22歳の地元男性が15日、ツェル・アム・ゼーの町の路上で口論になった」

「口論がけんかに発展し、若いほうの男性は程度は不明だがけがを負い、地元の病院に搬送された」とした。