サッカーベルギー1部セルクル・ブリュージュのテクニカル・ディレクター、カルロス・アビーニャ氏が、日本代表FW上田綺世(24)のオランダ1部フェイエノールトへの移籍を認めた。複数のオランダメディアが報じた。
アビーニャ氏によると、この移籍は両クラブにとって歴史的なものになるという。
同氏は「これは我々にとって史上最高額の移籍というだけではない。フェイエノールトはセルクル・ブルージュに1000万ユーロ(約15億円)を支払う。フェイエノールトも、これほど高額な移籍金を支払ったことはない。セルクル・ブリュージュは、彼のキャリアにおける重要な1年にとても感謝している」などと話したという。
最新の報道によれば、セルクル・ブリュージュは基本の移籍金900万ユーロ(約13億5000万円)に加え、出来高で最高100万ユーロ(約1億5000万円)を上乗せできるという。またセルクル・ブリュージュは上田がフェイエノールトから別のクラブへ移籍した際には、その移籍金の20%を受け取ることができる模様だ。

