フランスのメディア「フット・メルカト」が、パリ・サンジェルマンからサウジアラビアリーグのアルヒラルに移籍したFWネイマール(31)の仰天契約条件を報じた。ネイマールが欧州を離れてサウジアラビアに移籍先を決めたのは、膨大な年俸の他にも多くのオプションとサービスを提供されることが約束されたからという。
同メディアは「ネイマールは(2年の)契約期間中に約3億~4億ユーロ(約450億~600億円)を受け取ることになる」。さらに「ネイマールは高額年俸以外にもサウジアラビアで大きな恩恵を受けるだろう。自分専用のチャーター機を自由に使える。フィアンセとも結婚しなくても同居できる。また多くの職員が配置される豪邸が提供される」と伝えた。
さらに「試合に勝つたびに勝利給8万ユーロ(約1200万円)がもらえて、サウジアラビアを広報することをSNSで発信するたびに50万ユーロ(約7500万円)を稼ぐことになるだろう」と報じた。

