セルティックの日本代表FW古橋亨梧(28)が前節ラツィオ戦の欧州CL初得点に続く、2試合連続ゴールをマークした。

強豪アトレチコ・マドリードをホームに迎えた前半4分、古橋は前田大然(26)らとパス交換しながら右サイドでボールを持つと、中央のオライリーへパス。そのままゴール前へ走り込み、オライリーからのリターンのボールを受けると左足で先制ゴールを流し込んだ。

しかしセルティックは直後の前半7分に旗手怜央(25)が右太もも裏を手で抑えながら負傷交代するアクシデント。

それでも1-1に追いつかれた同28分には前田のアシストからパルマがゴールを決めてセルティックが2-1とリードした。

しかし後半、反撃の勢い強めたAマドリードに押し込まれ、同8分にモラタに同点ゴールを決められた。

試合はそのまま2-2のドローに終わり、セルティックの今大会初勝利はならなかった。