久保建英が所属するレアル・ソシエダードが終盤の失点により、今季の公式戦で多くの勝ち点を落としていることをスペイン紙マルカが6日に報じた。

Rソシエダードは4日のバルセロナ戦、後半アディショナルタイムにアラウホのゴールを許してしまい、土壇場で0-1の敗北を喫したが、今季このような事態が何度も起こっている。

同紙によると、Rソシエダードはここまで公式戦16試合で16失点しているが、そのうち後半25分過ぎに9失点しているとのこと。これが6試合の結果に大きな影響を及ぼし、合計で勝ち点10を落としているという。

今季ここまで、スペインリーグではジローナ戦の後半27分、セルタ戦の後半49分、ラヨ・バリェカノ戦の後半46分、欧州チャンピオンズリーグではインテル・ミラノ戦の後半42分に同点弾を許し、勝利を逃して合計で勝ち点8を落としている。

さらにスペインリーグで、アトレチコ・マドリード戦の後半44分、バルセロナ戦の後半48分に決勝点を奪われてしまい、勝ち点2を失っている。

 

・終盤の失点で勝ち点を落とした試合

1、Rソシエダード1-1ジローナ(後半27分の失点で勝ち点2を損失)

2、Rソシエダード1-1セルタ(後半49分の失点で勝ち点2を損失)

3、Rソシエダード1-1インテル・ミラノ(後半42分の失点で勝ち点2を損失)

4、Aマドリード2-1 Rソシエダード(後半44分の失点で勝ち点1を損失)

5、ラヨ・バリェカノ2-2Rソシエダード(後半46分の失点で勝ち点2を損失)

6、Rソシエダード0-1バルセロナ(後半48分の失点で勝ち点1を損失)(高橋智行通信員)