ブラジル・サッカー連盟は6日、2026年ワールドカップ(W杯)南米予選のコロンビア戦(16日)とアルゼンチン戦(21日)に臨むブラジル代表メンバー24人を発表し、17歳のFWエンドリッキ(パルメイラス)が初選出された。負傷中のFWネイマール(アルヒラル)とMFカゼミロ(マンチェスター・ユナイテッド)はメンバーを外れた。
パルメイラスでプレーする17歳のエンドリッキは今季公式戦で47試合に出場して11ゴールをマーク。同クラブの下部組織育ちで、最年少の16歳2カ月15日でトップチームデビューを飾り、16歳3カ月4日の最年少ゴールも記録。18歳になる24年7月にレアル・マドリードに加入する予定になっている。
他にも22歳のFWジョアン・ペドロ(ブライトン)、FWペペ(ポルト)らが初選出され、調子が上がらないFWリシャルリソン(トットナム)は選外となった。
ブラジルは南米予選で4試合を終えて2勝1分け1敗の勝ち点7で3位。4戦全勝で首位のアルゼンチンに勝ち点5差となっている。

