レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(22)が11日にアウェーで行われるスペインリーグ第13節アルメリア戦で、公式戦3試合ぶりにベンチスタートになるとスペイン紙マルカが予想した。

久保は3日前の欧州チャンピオンズリーグ(CL)第4節ベンフィカ戦で、公式戦2試合連続の先発出場。序盤から右サイドで存在感を発揮して1点目と3点目に絡む活躍を見せ、3-1の勝利に大きく貢献し、チームは20年ぶりに決勝トーナメント進出を決めた。

マルカ紙はアルメリア戦に向け、アルグアシル監督が過密日程による疲労と出場停止選手がいることで4人を入れ替えるローテーションを実施し、久保をベンチに置くと予想した。

その先発メンバーはGK=レミーロ、DF=オドリオソラ、エルストンド、ル・ノルマン、アイエン・ムニョス、MF=トゥリエンテス、スビメンディ、ミケル・メリーノ、FW=チョー、カルロス・フェルナンデス、バレネチェアとなっている。

一方、ティアニーとアンドレ・シルバがけが、スベルディアとブライス・メンデスの主力2人が出場停止で招集外になった。

Rソシエダードはスペインリーグでここ2試合勝利なく、その成績は12試合5勝4分け3敗の勝ち点19で7位。対するアルメリアは12試合3分け9敗の勝ち点3。1度も白星がなく、4連敗中で最下位と、非常に厳しい状況に陥っている。(高橋智行通信員)