日本代表MF久保建英(22)が所属するRソシエダードは敵地でアルメリアに3-1で勝利した。久保は後半開始から出場した。

欧州チャンピオンズリーグのベンフィカ戦から中2日。同試合で70分間プレーした久保はベンチスタートとなった。最下位チームを相手に前半をスコアレスで終え、後半開始からピッチに立った。17分にエースのオヤルサバルが先制点。左CKを競って流れたボールをファーサイドから走り込んで押し込んだ。

しかし31分に同点とされる。守備陣がパス回しでプレスを受け、GKレミーロから久保へのパスがやや乱れたところを奪われるとそのまま攻め込まれ、アリバスに決められた。

嫌な時間帯に同点とされたが、後半ロスタイム1分に勝ち越した。相手のハンドでPKを獲得。キッカーのオヤルサバルが交代しており、1度は久保がボールを持ったが、最終的にはカルロス・フェルナンデスがキッカーに。しっかりと右隅に決めて勝ち越した。

さらにロスタイム5分には、久保の左CKをエルストンドが後方へ流し、フリーになっていたスビメンディが頭で押し込んだ。

課題としている終盤の失点はこの日も喫したものの、勝ち点3を手にした。

【実際の動画】久保建英、ダメ押し3点目導くコーナーキック