開催国枠のアルイテハド(サウジアラビア)がオークランド・シティー(ニュージーランド)を3-0で破り、開幕戦に快勝した。
序盤から主導権を握ったスター選手をそろえるアルイテハド。前半30分にFWロマリーニョにシュートが相手選手に当たるディフレクションとなってゴールイン。均衡を破った。
前半35分にはこぼれ球からMFカンテがボレーシュートをたたき込み、2-0と一気にリードを広げた。
さらに前半40分、DFアルシャンクィティのパスからFWベンゼマが流し込み、3-0と突き放した。
後半もボールを支配し、圧倒。ベンゼマはフル出場し、攻撃の中心として君臨した。レアル・マドリードでの5回の出場を加え、今回で6度目のクラブW杯出場。衰えぬ35歳は類いまれなサッカーセンスと存在感を発揮している。
アルイテハドは2回戦ではアフリカ王者アルアハリ(エジプト)と対戦する。

